大分県―国東半島―宗教 - [地理]地理

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地理学のうち、系統地理学(自然地理学と人文地理学)と地誌学を取り扱います。



大分県―国東半島―宗教

国東半島の宗教

神と仏の住まう里

国東半島は、古来の岳信仰に、伝来した仏教文化と、全国に4万社以上ある八幡宮の総本社である宇佐神宮の八幡信仰が合わさった神仏習合の地です。

奈良時代から平安時代にかけて、岳信仰の場が寺院となり、独特の仏教文化が生まれました。

国東半島一帯にある、これらの寺院は総称して、六郷満(ろくごうまんざん)と呼ばれています。

当時の寺や神社は、現在でも数多く現存しています。

たとえば、現存する九州最古の木造建築物である富貴寺が有名です。

富貴寺大堂は国宝にも指定されています。

また、各地に石仏、国東塔などの石造美術も数多く残っています。

なかでも豊後高田市にある熊野磨崖仏が有名です。



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