通信
通信とは 【communication】
通信の定義・意味など
通信(つうしん)とは、メディア(媒体)を用いた隔地間の情報の交換をいう。
平凡社 『世界大百科事典』。『理解しやすい地理B』 (改訂版) 文英堂、2008年、321頁。三省堂 『新明解国語辞典 第七版』。
通信の範囲・具体例
通信の範囲
通信は、狭義では、特定の相手との情報の交換をいう。
『理解しやすい地理B』 (改訂版) 文英堂、2008年、321頁。
広義では、不特定多数を相手とするマスメディア(新聞やテレビ・ラジオ等の一方向的な放送=俗にいう「マスコミ」や双方向的なインターネット)も含む。
通信の具体例
通信には、次のような手段(メディア)がある。
- 特定の相手との情報の交換メディア
- 郵便
- 電信(電報やテレックス)
- 電話
- ファクシミリ
- 無線通信
- マスメディア(マスコミュニケーション)
- 一方向(一方通行)
- いわゆる「マスコミ」
- 印刷(グーテンベルクの活版印刷の技術)
- 新聞
- 雑誌
- 本など
- 放送
- テレビ
- ラジオなど
- 印刷(グーテンベルクの活版印刷の技術)
- いわゆる「マスコミ」
- 双方向
- インターネット
- 一方向(一方通行)
通信の位置づけ・体系(上位概念等)
交通
情報の移動という意味で、通信は広義の交通に含める場合もある。
たとえば昔の飛脚のように、情報の移動が人の移動により行われる場合などは、情報の移動は人の移動と表裏一体で両者を区別する必要はないからである。
しかし、通常は、情報の移動は通信として、人や物の移動である交通とは区別されている。
通信の目的・役割・意義・機能・作用など
通信も、交通と同じく、政治的、経済的、軍事的、社会的、文化的等に必要不可欠なものである。
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 3 ページ]
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ
- ホーム
系統地理
地形
地形―プレート
地形―陸地―大陸
地形―陸地―平地
地形―陸地―山地
地形―陸地―海岸
地形―陸地―その他
地形―海洋
地形―海洋―その他
地形―河川
植生
資源
資源―水資源
資源―食料資源
資源―食料資源―水産資源
資源―鉱産資源(地下資源)
資源―鉱産資源(地下資源)―鉱物資源
資源―鉱産資源(地下資源)―エネルギー資源
集落―村落と都市
交通
交通―陸上交通
交通―陸上交通―道路
交通―陸上交通―鉄道
交通―陸上交通―鉄道―交通機関―運搬具―列車
交通―陸上交通―鉄道―交通機関―路線
交通―水上交通
交通―その他の交通
通信
産業―農牧業―技術
産業―農牧業―作物
産業―農牧業―作物―穀物
産業―農牧業―作物―工芸作物
産業―工業―食品製造業
産業―その他―工芸
産業―経済指標
軍事
軍事―軍事力―海軍
環境―環境保全
民族
民族―語族