海洋―分類―付属海(内海)
付属海とは 【adjacent sea】
付属海の定義・意味・意義
付属海(ふぞくかい)とは、大洋の一部が陸地(大陸・半島など)によって分離された部分をいう。
付属海の別名・別称・通称など
内海(ないかい)
付属海の分類・種類
付属海は、大洋からの分離の程度により、次の2つに大別される。
- 地中海…分離の程度が大きい
- 縁海(沿海)…分離の程度が小さい
付属海の位置づけ・体系(上位概念)
海洋
海洋は一続きであるが、いくつかの部分に分けることができ、もっとも大きな部分である大洋と付属海とに分類される。
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 6 ページ]
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ
- ホーム
系統地理
地形
地形―プレート
地形―陸地―大陸
地形―陸地―平地
地形―陸地―山地
地形―陸地―海岸
地形―陸地―その他
地形―海洋
地形―海洋―その他
地形―河川
植生
資源
資源―水資源
資源―食料資源
資源―食料資源―水産資源
資源―鉱産資源(地下資源)
資源―鉱産資源(地下資源)―鉱物資源
資源―鉱産資源(地下資源)―エネルギー資源
集落―村落と都市
交通
交通―陸上交通
交通―陸上交通―道路
交通―陸上交通―鉄道
交通―陸上交通―鉄道―交通機関―運搬具―列車
交通―陸上交通―鉄道―交通機関―路線
交通―水上交通
交通―その他の交通
通信
産業―農牧業―技術
産業―農牧業―作物
産業―農牧業―作物―穀物
産業―農牧業―作物―工芸作物
産業―工業―食品製造業
産業―その他―工芸
産業―経済指標
軍事
軍事―軍事力―海軍
環境―環境保全
民族
民族―語族