穀物 - [地理]地理

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地理学のうち、系統地理学(自然地理学と人文地理学)と地誌学を取り扱います。

穀物

穀物とは 【grain

穀物の定義・意味・意義

穀物とは、植物から得られる作物農産物)で、その種子・実が食用となり、多くは人間の主食となるものの総称です。

穀物の趣旨・目的・役割・機能

主食

穀物にはでんぷん(炭化物の一種)・タンパク質が豊富に含まれ、また、その栽培の容易さと保存性の高さ等から、人間が主食とする農産物です。

 

穀物の分類・種類(具体例)

穀物には、稲(米)・麦類・トウモロコシ等のイネ科植物のほか、豆類、ソバなどがあります。

なかでも、稲・小麦・トウモロコシは世界の三大穀物と呼ばれています。

  1. イネ科
    1. 主穀(しゅこく)…イネ科のうち、主食である稲(米)・麦類(小麦・大麦・ライ麦)・トウモロコシ
    2. 雑穀(ざっこく)…イネ科のうち、主食ではない粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)
  2. マメ科
    1. 菽穀(しゅこく)…豆類
  3. タデ科…ソバ
    1. 擬穀(ぎこく)…ソバ


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