工芸作物―繊維作物―綿花
綿花とは 【raw cotton】
綿花の定義・意味・意義
綿花とは、「ワタ」という植物の種を包む繊毛から取った白い繊維です。
なお、綿花を精製したものが木綿です。
つまり、綿花(raw cotton)は木綿(cotton)の材料となります。
綿花の利用・活用・用途
木綿の原料
綿花は主に木綿の原料として利用されています。
木綿はもっとも消費量が多い繊維です。
綿花の植生
気候
綿花は生育期は高温多雨、収穫期は乾燥する気候に適しています。
土壌
綿花は排水のよい肥沃な砂質土壌に適しています。
綿花の主要産地・生産地・生産国
綿花の主な生産国は次のとおりです。
綿花の位置づけ・体系(上位概念)
繊維作物の一種
なお、工芸作物は次の9つの種類に分類されます。
- 繊維作物
- 綿花、イグサ、ジュート、桑など
- 糖料作物
- サトウキビ、テンサイ、ビートなど
- 澱粉作物
- 片栗など
- 油脂作物
- ゴマ、菜種(ナタネ。菜の花)、ヒマワリ、落花生、オリーブなど
- 嗜好作物
- 茶、コーヒー、カカオ、サトウキビ、タバコ、ホップなど
- 香辛作物
- コショウ、ワサビ、生姜など
- 薬用作物
- 朝鮮人参、ジギタリス、ケシなど
- 染料作物
- 藍、紅花など
- ゴム作物
- パラゴムなど
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