指標―食料自給率(自給率)―品目別自給率―穀物自給率
穀物自給率とは
穀物自給率の定義・意味・意義
穀物自給率とは、国内で消費する穀物のうち、国内の農業生産でまかなえる割合をいいます。
穀物自給率の算定・算出・計算方法
重量ベース
穀物自給率は次の計算式により重量ベースで算出されます。
穀物自給率 = 国内生産量 / 国内消費仕向量
穀物自給率の分類・種類
穀物自給率には、次の2つの種類があります。
ただし、単に「穀物自給率」という場合は、通常「飼料を含む穀物全体の自給率」を指しています。
穀物自給率の趣旨・目的・役割・機能
穀物自給率は穀物という基礎的な食料に着目した重要な食料自給率です。
また、国際的にも穀物自給率(飼料を含む穀物全体の自給率)がもっとも広く使われています。
穀物自給率の位置づけ・体系(上位概念)
食料自給率
穀物自給率は食料自給率のひとつです。
日本では、食料自給率には次のような種類があります。
統計
日本の穀物自給率は主要先進国のなかでは最低レベルで、2007年(平成19年)で25%です。
参考元:『世界国政図解2010/11』217頁。
食料安全保障に関する意識が低いと言わざるをえません。
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