[地理]地理

地理学のうち、系統地理学(自然地理学と人文地理学)と地誌学を取り扱います。


西アジア―イラン(イラン・イスラム共和国)


イランの基礎・基本データ

スンニ派のアラブ人が主流のイスラム国家中東にあって、イランはシーア派のペルシア人(イラン人)が主流の国家で、中東では浮いた存在の国家である。

位置・場所など

イランは西アジアのイラン高原を占め、北はカスピ海に、南はペルシア湾に位置する。

地政学

イランが核開発をめぐる欧米諸国などとの対立からペルシア湾とオマーン湾の間にあるホルムズ海峡の封鎖に踏み切れば、機雷をまき、タンカーなど民間船舶の航行を妨げることが懸念される。

なお、日本の輸入原油の85%はホルムズ海峡を通過しており、深刻な影響を受けることになる。

産経新聞 2013年5月2日

正式名称

イラン・イスラム共和国

正式名称はイラン・イスラム共和国(イラン・イスラムきょうわこく)である。

歴史・沿革・経緯・由来・起源・発祥等

次のページを参照。

イラン(イラン・イスラム共和国)の歴史

面積

面積は、164.8万km2で、日本の約4.4倍である。

人口

  • 1993年…6417万人
  • 2012年…7560万人

都市

首都
テヘラン

その他主要都市

社会

民族

ペルシャ文明発祥の地であるペルシアは、アラブ人ではなくペルシア人(イラン人)が多数派である。

言語
公用語

公用語はペルシア語である。

宗教

宗教はおもにシーア派イスラム教である。

政治体制

政体
イスラム共和制

経済

イランはサウジアラビアに次ぎ世界第2位の原油の埋蔵量を誇り(2009年末時点)、経済は石油収入に依存する。



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